血液がドロドロの状態とは?
育毛や発毛には血液がきれいでサラサラの状態が良いのです。血液がサラサラだと栄養素や酸素、エネルギーが毛細血管のような細い血管でもきちんと運ばれる事になるからです。しかし、最近は食生活の変化から、血液の状態がドロドロの人が増えています。実際にドロドロの血液状態にはどうしてなるのでしょうか?
血液をドロドロにするのは食べ物です。脂肪の多い食事、糖分の多い食事、たんぱく質の多い食事などを続けていると血液がドロドロになってきます。また、アルコールは血液をドロドロにします。そして血液をサラサラにする、ビタミンやミネラルが不足してもやはり血液がドロドロになるのです。
食事以外に血液をドロドロにするものはストレス、運動不足、喫煙などがあります。ストレスは交感神経を刺激して血液の流れを悪くしますし、運動不足も血液の流れを停滞させます。喫煙は血液から大切なビタミン類や酸素を奪って行くものです。また、ニコチンやタールなどは循環器系に大きな障害をもたらします。

