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脱毛症の種類について(2)

脱毛症の種類について(2)

脱毛症が起こる原因にはいろいろありますが、びまん性脱毛症は老化やストレス、頭皮の血行不良、偏食などが原因で起こってくるといわれています。びまん性脱毛症の症状は頭全体で髪が薄くなってくることです。びまん性脱毛症を予防、改善するには食生活の改善、生活習慣の改善、それに有酸素運動などが有効とされています。

薬剤性脱毛症の原因は服用、あるいは塗布した薬剤の副作用によって起こってくる脱毛症です。私たちが知っている例としては抗がん剤があります。抗がん剤はがんだけでなく、正常な細胞も攻撃してしまうので、脱毛症状が出てしまうのです。ただ、抗がん剤による治療が終わったら、大体1〜2ヶ月で髪が又生えてくるようになります。半年くらいでもとの髪がよみがえる事が多いそうです。

円形脱毛症は良く聞かれる名前だと思います。他の部分は髪が生えているのに、一部分だけ脱毛してしまいます。でも、頭部だけでなく全身の毛が抜けてしまうこともある病気です。発症は年齢や性別を問いません。円形脱毛症の原因は以前はストレスが主な原因を言われていましたが、最近は免疫系の機能異常が原因ではないかといわれています。

   

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